先日入荷したヴィンテージヘルメットのうちの一つ、BUCOインターナショナル。
パッと見はレストア済みって感じ。
シェルだけ磨いたらいいかー、ってよくよく見たら、ちょっと待ったー!!
なんかもうツッコミどころがそこらまわしに、、、
まずはゴーグル留め、何じゃこりゃ。

ペラペラの合皮。元々のオリジナルもビニール製ではあるんだが、にしても(!)
このテキトーな作り。
しかも本来はこのような形であったもの↓を、千切れちゃってるため再利用は一般的には不可能ではあるものの(裏ワザはなきにしもあらず)、せめて似たような形にするとか、そのような発想はなかったのでしょうか、、、?

そしてイヤーパッドは両面テープと瞬間接着剤(おそらく)でつけられておりました(!)


いやはや、、、
何というか、小学生の工作じゃあるまいし、、、。
全体的に両面テープが積極的に多用されておりました。
まさかとは思いますが、ショップがお金をとってしたリペアではないよね、、、?
両面テープ代だけでいいよってくらいの金額しかとってないのなら良心的とも言えるのかもですが、、、。
即座にやり直しを決定!したことは言うまでもない。

イヤーパッドと、ストラップのカバー部分も破れていたため作り直し。

ゴーグルどめはこう!せめて!
というわけで完成。
