ご無沙汰しておりました、、、
ところで!(強引に本題に持って行く笑)
ヴィンテージヘルメットリペアの実例はいろいろと紹介してまいりましたが、そういやマックホールはまだでしたよね~。
ただ今回もいつものごとく、あ、画像撮っといたらよかった!って気づいたのはもうリペア完了間近。 あ〜もう〜っ(泣)(←私がうっかりしてただけ)
それでもオーナー様にも許可をいただいたので、紹介してみたいと思います(!)
最初はこのような状態で、ストラップも片方はちぎれておりました。


まずは内装を外しました。 

内装の革は黒にしたいとのことでしたので、黒の馬革を使用しました。この馬革は当店がヴィンテージヘルメットの修理用に仕入れたもので、ムラ染めの荒っぽい仕上げの革です(現在の在庫限りで、次回の入荷は未定です)。
んで、私がちょっと他のことをしているうちに店主はさっさと内装を仕上げてしまったため、内装を作製している画像はありません。あ〜もう。リベットも打って装着済みとなりました。

リベットは当然打ち替えなのですが、せっかくのヴィンテージなのにピカピカなのもなんだかねぇ〜、そこでエイジング加工を施しました。↓



再利用可能なオリジナル部分は残しつつ、完成です。