日記

「味」と「汚れ」

基本、アンティークといえるのは100年以上経ってるものとは言いますが、そこまで古くなくても古いものにはそれなりの良さがあります(といってもそれもある年代までですが)。それなりの、というかそんなのが好きだからこんな商売してるのは今さら言うまでもないことですね。
そんな古いもの達、汚れていたり、錆びていたりするのは当たり前。だって古いんだから。
それがいい味出てると称されることも多々ありますが、「味」と「汚れ」は別もの。汚れは汚れ。錆は錆。洗ったり磨いたりして落ちる汚れは落としたい。
錆だって、黒錆になってしまっているのならそれこそいい味になっているかもしれませんが、現在進行形であるかもしれない赤錆はなんとか食い止めたいもの。

本日届いた、アメリカから送った看板、幸い錆びてはいませんでしたが汚れはひどかったので店主が磨いております。
 

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