日記

最強(!?)凶器攻撃

ふぅ~っっ。
実はさっきまで私、エライ目に遭ってたのです。
珍しくすじこん炊きなんぞをつくっておったのですが、いつもは出来上がって器に盛ってから七味か一味をふりかけて食べる、という仕様で(私は食べませんけどね)、つくっている途中では唐辛子なんかはあまり入れないのが常なのですが、ふと思い立って入れてみました。以前、実家でもらってきたすごく辛い唐辛子があるのを思い出したからです。これはほんとに辛いやつで、普通の鷹の爪と同じようなつもりで使用するととんでもないことになるのです。それで用心して、輪切りにしたものを種を取り除いてほんの二、三かけだけ。この種が辛いんだよなぁ・・なんて思いつつ。そのとき、バカな私はどれくらい辛いんだっけ?とつい出来心で、よせばいいのに種を一粒かんでしまったのです・・・。
それが惨劇の始まりでした。
一瞬にして口中をピリピリした痛みが襲い、あわてて吐き出したものの時すでに遅し、痛みは唇まで広がってきて激しくなるばかり。凍らせていた保冷剤を出してきてそれで唇を冷やしてみましたが、押さえているときは冷たさで痛みも少しマシになる(というかマヒしてる)だけで離したとたんに激しい痛みが襲ってくる、保冷剤をつけたり、離したりというのを繰り返しているうちに痛み範囲はどんどん広がってきて、鼻の下や唇の周りまでヒリヒリしてきた。これがとんでもなく痛い!・・・いかん、保冷剤はだめだ。ティッシュで押さえることにして(痛くて何もせずにはいられない)、ついうっかり目に手をやってしまったとき・・・悲劇は起こりました。
「うぎゃ~っっ!!」
痛い痛い痛いっ!!目を開けられないー!つむってても痛い!!
急いで顔を洗いに行き、せっけんでごしごし洗って、どうにか目を開けられるようになったのですが、鏡の前のそこには口の周りを真っ赤にした間抜け面の私がいました。
唐辛子・・・この恐ろしい植物よ・・・。
もはや食べ物ではない、
これは・・・凶器です!
なるほどね、ペッパースプレーの威力は凄いわけだ。

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