日記

TALONジッパーの現在

先日、「ヴィンテージレプリカ革ジャン」でTALONの版権、今はどうなってるんだろか?と書きましたが、実はあの後調べました。
どうやら現在は別の会社がその版権を持ち、ジッパーは中国で作っているそうです。
・・・どうりで。
やっぱりね。
あの粗悪さ。中国製としか思えんもんね。
少し前にお客様から、購入して間もないジーンズにステンシルを入れてほしいという依頼を受けました。
今、穿いているパンツに、ということなので脱いでもらいました。そして作業が完了し、再び穿いてもらうとき、
「・・・あ、あれ?・・・えっ??」とうろたえるお客様。
どうやらジッパーの引き手が無くなっていた様子。引き手がないことにはジッパー閉められませんもの(もしくは、非常に閉めにくい)。周りを探してみたのですがない。ふと店主は思い当たり、ジーンズを受け取って作業していた付近を捜索してみたところ、
あった。
購入して間もないジッパーの引き手が何もせずポロリと外れるなんて普通ありえない。
そのジーンズは最近のレプリカジーンズでジッパーはTALON。
でもよくよく見るとやっぱりあやしい。うちにあるヴィンテージのオリジナルTALONジッパーの同タイプの引き手と比べてみるとその違いは明らか。
刻印がうそくさいのはともかく、引き手の厚みも全然違う。
(あ~、写真撮っといたらよかったですね。明日にでも撮ってアップします)
やっぱりねぇ~。
TALONジッパー、もう以前とは別物です。

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