日記

浜辺でストリップティーズ

アメリカ次期大統領となってしまった(!)トランプ氏が所有していたカジノ、アトランティックシティの「タージマハル」。

そこのカジノ・ダイスがそういえばいくつかあったけど、もうないかな。

そこで思い出したこと。

 

もうずいぶん前のアメリカ仕入れ。その日の仕入れは終了、アトランティックシティーに近かったこともあり、「行ってみよう!」となった。

アンダ~ザ ボードウォ~ク♪ とゴキゲンで歌いながらまずはボードウォークを散歩するも店主はカジノにふらふら吸い込まれてゆく。仕方なく私もあとを追う。スロットマシンの前に嬉々として座る店主であったが、私はもう少し海岸の辺りを散歩したかったので外に出た。

 

目の前に広がるのは初めて見る大西洋。

 

すごい。 雄大だ。 スケールが、いつも見ている須磨の海とは全然ちが~う! (当たり前だ)

 

海岸には私以外にも散歩している人が数人。

その中の一人のおばさんがいきなり穿いていたズボンを脱ぎだしたのであった。

 

「ややっ、え~~っ! おしっこ!? うそ、こんなとこでおしっこするの!?」

 

焦る私を横目に、おばさんはおしっこすることはなく脱いだズボンを手に持ったまま(下半身はパンツ一丁!)、海のほうへと歩き出した。

 

・・・も、もしかして入水自殺?

 

ますます目が離せない。

 

おばさんは海の中を、ある程度まで行くと今度は横に歩き出した。

どうやら入水自殺ではなさそうだ。

ホッとしつつ見ていると、しばらく歩いた後、おばさんは浜へと戻ってきて、再びズボンを穿いて立ち去った。

 

海の中を歩きたかっただけなのか。

絶対にズボンを濡らしたくなかったということだったわけ?

 

おばさんのストリップティーズも終わり、大西洋の美しいサンセットも堪能し、カジノに戻ってみると何と店主、スロットでバカ当たりしている。

私も俄然やる気になり別の台でチャレンジしたのだが、こっちはさっぱり。それでも店主の出した台のお金はいくらか残り、カジノをあとにしたのだったが、そのときのカジノがタージマハルだったような・・・。

そのタージマハルも先日閉鎖となったようですが、私どもが行ったときも、閑散として何だか寂れた感じでした。

 

アメリカ、ひいては世界、これからどうなっていくのでしょうか・・・?

どう考えても明るい未来は想像できませんが。

 

 

 

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