日記

エンジンは「つく」のか?

交換用ジッパーがまだ届いておりませんで、今日は前回の続きではなく、それとは全然関係ない話題です。あしからず。
ホンダのカブ90、どーでもよさそうに、それでも一応売り物として店の外(高架下内)にポイッとおいてるのですが、昨日それを熱心に見ている青年がいたそうで、そのときたまたま外に出てた店主、いろいろいじってる箇所、現状の詳細を説明したそうです。するとその青年、「エンジン、つくんですか!?」
高架下のなかということもあって、「また今度、外に出してるときに」と店主は答えたそうなのですが、このやりとりをあとで聞いたときの私の頭の中は思いきり「・・・???」
エンジンつく・・・え? なんか別のエンジンに載せ換えたいの??
その疑問を店主に言うと、なんと!「エンジンつける」=「エンジンかける」なんだってさ!!
えぇ~っっ!!
なんだそれ!
近頃の若者言葉ではけっこう普通らしい。でもちょっと! 意味わからんってこのことだわさ。
エンジンつく、って
電気じゃあるまいし。
エンジンは「かかる」もんではないのかね。
ら抜き言葉なんかに目くじら立ててる場合ではない(古いか?)
言葉は時代とともに変化するものなので、近頃の若者言葉がどうとか、日本語の乱れがどうとかそんなこと問題にするつもりはありませんが、それにしても、いやぁ、エンジンが「つく」とはねぇ・・・
セルモーターが一般化したせいなのか。
やれやれ、バイクも家電も一緒か・・・

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