日記

おとーさんと呼ばれた日

pompomのバッグ、秋冬物はまだですかぁ?という嬉しいリクエストを先日いただきました。
ここのところ、これという創作モチベーションもなく何にもつくっていなかったのですが、そんなこと言っていただけたらそれこそが大きなモチベーション。そうするとアイデアの神様というのは自然と降りてくるものなのか(なーんてね、ちょっと大げさ、うん)。
ウールの生地にレースをあしらってみました。
裏地はキャンディストライプです。かわいいでしょ。


いかがでしょうか? 各4200円
ところで、ぜんぜん話は変わりますがしばらく前のこと、店主は店に来た若い青年であるお客様に「おとーさん、」と呼びかけられたそうだ。
・・・お、おとーさん。
たしかにその青年は店主の息子であったとしても、決しておかしくはないかもしれない年齢であったそうだが、
お、おとーさん。
おじさんにおとーさんと呼びかけるのは関西ではふつうだし、店主はもうどっこいおじさんだ。しかし、おっちゃんと言われたのであったら、べつに大して思うこともないのだが、おとーさん。
青年は、おっちゃんと呼ぶのは失礼かもともしかしたら思ったのかもしれない。
おとーさん・・・。
いっやぁ~、なんかこう、思えば遠くに来たもんだ的な、いや、違うな、いつまでも子供だと思っていた娘がある日いきなり結婚したい人がいるのなんて言い出した的な衝撃、いや違うな、そんなん全然わからんわ。
なんだろうなぁ、なんといってよいのかわからんけど、とにかくしみじみとした気持ちになったある午後の日であったよ。

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