日記

おかえり、スティングレイ。

SHWINN(シュウィン)のSTINGRAY(スティングレイ)、言わずと知れたキング・オブ・ローチャリ。

この久しぶりに再会したスティングレイはもともとうちから巣立っていったものでありました。もう10年以上前になりましょうか? 懐かしいわ。
最初のオーナーとなったNくんからC・Sくんへと渡り、本日うちへと戻ってまいりました。年月を経てさすがに少しはヤレてはいるがそれがまたレプリカには太刀打ち出来ないイイ感じ。さすがホンモノ、かっこいいぜ、ベイビー。
仕様については実際にカスタムした店主に語っていただきます。
「カスタムはフロントベンドフォークにビンテージ砲弾ライト、イエローのバナナシートぐらいのモンです。コレぐらいがホンマモンを触るのにはいいかんじですね。めちゃ乗りにくいですが。。。」
ほとんど触ってないってことですな。ま、必要ないってことになりましょうか。だってシュウィン・スティングレイですぞ。
当時からしてチビッ子の憧れバイクであったのだ。
庶民レベルのふつうの子どもがスティングレイ欲しいなぁ!って親にねだってクリスマスに買ってもらったのがシアーズかなんかのなんちゃってスティングレイ、これとちゃーう!!と逆切れ&大暴れという事件が当時アメリカ全土で発生した・・・
ってのはもちろんウソですが、でもまぁそれくらいシュウィンのスティングレイってのは他のものとはぜんぜん別モンであったのだ。
そんなスティングレイも近年ではほんとに価格が高騰して手に入れにくくなってきました。

これはアメリカのあるアンティークストアの画像。
ないわけじゃないんです。すばらしいコンディションのものも多々あるんです。
ただ高くて買えねーや。
個人のコレクションとして買うのならともかく、商品として仕入れるというのはもう無理かな。

C・Sくんとスティングレイのお別れショットです。
彼の気が変わらないうちに、お早めにどうぞ。
 

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