日記

服も使い捨て?

しばらく前の毎日新聞の記事で知ったこと。
近頃の若者の多くは服を買っても3、4回、もしくはせいぜい1シーズンしか着ないんだそうだ。
そんで着なくなった服はどうするかというと他人にあげたり売ったりするんだそうな(捨てちゃうよりいいわな)。
今年買った服を翌年着て「その服去年も着てたね」って思われるのは嫌なんだそうだ。
もうね、私は唖然としてしまったよ。これが現在の若者文化の一つの側面なのか。
おばさんにはまったく理解できねぇや。
3、4回で要らなくなってしまうような服、私だったら最初っから要らないね。
「その服去年も着てたね。」 それがどーした!
一昨年だって着てたし、来年も再来年も着るかもね、何故なら気に入ってるからさ。
服も使い捨ての時代になったのか(ま、捨ててはないようだが)。
現代の若者は生まれたときから大量生産・大量消費が当たり前であった人たちだ。これはもう当然の流れなんだろうか。
確かにファストファッションといわれるような安い服はそんな長いこと着られるようなつくりしてないし、流行というもの(これ自体一方的につくられてのせられてるだけなんだが)がある以上大多数の若い子が流行りの服を欲しがるのも当然だとも思う。
でも、でも、服のこのような扱われ方についてはおばさんはどうしても複雑な気持ちになってしまうのであるよ。
ま、服にかぎったことじゃないけどね。

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