日記

明かりについて

切れた電球を取り替えました。電球型蛍光灯にしていたのを白熱電球に戻したのです。もう暑さ対策も必要ないし。

久しぶりにこうして白熱電球に戻してみると、やっぱりこれのほうが雰囲気あるわぁ~。
見た目(これも大きいが)だけではなく、その明かりが出す陰影が何ていうのか、こう、ドラマティック。奥行きのある、というか表情のある明かりになるんだなぁ。
しかし白熱電球は近い将来無くなるとのこと。もう生産も終了したんでしたっけ?
この明かりが今後なくなってしまうのかと考えると非常に残念です。
この間アメリカへ行ったときにアンティーク屋のおばさんも同じようなことを言ってました。アメリカでも電球型蛍光灯がかなり一般的になってますが、あれ大嫌いだと。
・・・分かるわ。
電力消費が大きいということで地球温暖化防止対策や環境保護についての考えには大いに賛同するのですが・・・。
じゃ言うけどさ、近頃のイルミネーションブーム、あれはなんなのさ。なんか近年そこらまわしでやってるけどさ。あー、もううんざり。
ちょっと前まで節電節電って言ってたんじゃなかったのかね。
イルミネーションといえばそれの草分けともいえる神戸ルミナリエが今年もまた始まった。それについては以前にも一度しゃべったので再びは言いませんが。
よそへ見に行くだけでは飽き足らず、自分んちをイルミネーションで飾り立てるのも今ではポピュラーですよね(私たちイエナリエって呼んでます)。
そんなにキラキラしたもんが見たけりゃ街中の電気消して真っ暗にして星を眺める方がよっぽどか素敵だと思うんですが。
 

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